iTunes Store(Japan)

2009年02月07日

マートキャップへの道 黒魔道士編

黒魔道士 レベル71 … ホルレーの岩峰

今となっては、なんでこの中途半端なレベルまで上げていたのか忘れてしまっている黒魔道士ですが、レベル70越えの71での挑戦です。

もちろん、スキルは青くなってはおりませんが装備をしっかりすればなんとかなるはず。

レジが少なくなるように、精霊スキルアップの装備と魔法攻撃力アップの装備、炎杖、水杖、闇杖のHQをそれぞれ用意して、あとはメロンパイのHQ、ヤグードドリンク数本にバイルエリクサー+1とバイルエリクサーをそれぞれ用意。

ブリンクバンドとリレイズピアスを使用してスタートです。

おもむろにマートに近寄って、炎杖HQを装備してからフレアを詠唱開始。
着弾と同時に、マートのファイガIIIの詠唱が始まりました。

ここで、闇杖に持ち替えてスリプル2。

…やばい、寝ないw

あわててスリプルするも、またしてもレジスト。

3回目のスリプガもさらにレジストをしてしまい、結局ファイガIIIがこちらに着弾。

HPがゼロになって敗退してしまいました。

以上から察するに、黒魔道士のマートはたぶんスリプルの耐性をかなり持っているので印を併用しないとまず寝ないんじゃないかと思われること。

スタンを温存しようと思って出し惜しみをしないこと。

などがポイントのような気がしました。

かなり意気消沈して、実際は4セット目にずれ込む黒魔道士編ですが、こちらに記載してしまいます。

…というわけで、黒魔道士編マート2戦目。

準備は上記と同じです。

HQ炎杖でフレアでスタートです。
前回と同じく、着弾と同時にファイガIIIを唱えてきました。

ここで印スリプルIIをやろうと思ったのですが、前回の失敗が苦い想い出となっているのか、印をしたあとに恐怖心からなんとスタンをしてしまいます。

詠唱は止まりましたが、これで頼みの綱のスタンも、スリプルも使えなくなりました。

ヤバイ!

…と、こんなことを0.5秒くらいで焦りながら考えたのですが、しょうがないので、HQ水杖に持ち替えてフラッドの詠唱を始めます。

それと同時くらいに、マートの2回目のファイガIIIの詠唱が始まりました。

そして、こちらのフラッドの着弾より先にマートのファイガIIIがこちらに着弾しました。

HP残り、なんと78 (;゜д゜)

その後、マートの次の精霊が着弾する前に、こちらのフラッドがマートに着弾し、マートが降参して終了となりました。

黒魔道士のマートは落ち着いてやればかなり簡単な部類に入ると思われますが、自分のヘタレさ加減にガックリきました。

証取得の手間など色々考えたりしてゲンナリしている自分の精神状態も良くなかったのかなとも思いますが、お恥ずかしい内容でした。

試合に勝って勝負に負けました。
トホホ。
ラベル:FF11
posted by らん at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | マートキャップへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

マートキャップへの道 シーフ編

前回の黒魔道士編がとてもガッカリな内容だったので、かなり気落ちしていた心境でしたが、ここまで頑張ってきた以上、止めるわけにはいかないので引き続き…。

シーフ レベル73 … ワールンの祠

シーフもレベル70を越えての挑戦ですが、1つ問題がありました。

シーフのマートは、初挑戦(限界5を一度もクリアしたことがない状態)の場合は、特別ルールでも勝利することができるのはご存じのことと思います。

その方法とは、マートに近づきアビリティ ぬすむ で、マートから呪符デジョンを盗むこと。

というわけで、制限時間10分のマート戦では、最大2回チャンスがあることになります。

シーフで初クリアした方の多くはこの手法で勝利しているらしく、当時はなかなか盗めず苦労をした方も多かったようです。


しかし、今回は初挑戦ではありませんので、ガチに戦って勝利を収めなければなりません。


用意するモノは、いつものブリンクバンドに、イカロスウィング、ハイポをちょっと多めに、あとはいつもの殴り装備(片手のみ)。

さらにサポ忍が使えないため、回避重視の装備を準備。

ブリンクバンドで準備をして、オポオポでTPを100貯めておきます。
持っていたらスパルタンホプロンでファランクスを。

今回使用した武器は、ベヒモスナイフのNQ。
競売でも安価に買えるはずです。

おもむろにマートに近づき、背後を取る。
そして抜刀して、そのモーション中に不意打ちWSのマクロを発動。

もちろん、使用するWSはダンシングエッジ。

不意・ダンシングエッジの発動終了後に、急いでイカロスウィングを使用し、再度ダンシングエッジ。
MB炸裂が発生し、追加ダメージを重ねます。

このあたりでマートが2hアビの絶対回避を使ってきますので、こちらはとんずらを発動してBC入り口付近へダッシュします。

十分距離が離れているので、この隙にハイポを連打してHP回復に努めます。

さらにマートが近づいてきてもとんずらが残っているはずなので、マートがスタンバイしていた初期位置まで駆け戻ります。

そして、マートが追いつく頃にはマートの絶対回避も終わっているはずなので、また向かい合って殴り合いの開始です。

こちらの回避も十分に高いのか、マートの攻撃もかなりの割合で回避します。

あとは普通に殴ってWSを入れているだけで、マートが降参して終了です。

こちらのレベルが高いのと、回避装備の充実があるレベル73というところもポイントだったとは思います。

レベル66だと少しきついかもしれません。
ラベル:FF11
posted by らん at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | マートキャップへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

マートキャップへの道 狩人編

狩人は、プロマシアミッション用に鍛えたジョブの1つで、すでにレベル75にしてありました。

というわけで、あまり参考にならないかもしれませんがとりあえず。

狩人の証は、ダボイだと該当のオークが鍵目当ての集団に乱獲されている確率が多いので、今回はまず人がこないであろう、流砂洞の奥地でアンティカからゲットしてみました。


狩人 レベル75 … ホルレーの岩峰

武器は、飛命と飛攻のバランスの取れている

フランシスカ Rare Ex D44 隔288 飛命+7 飛攻+7 Lv63〜 戦暗獣狩

をセットして、ヘルファイア+1とシルバーブレッドで挑戦してみます。


ブリンクバンドとオポオポをいつものように使用し、スキッド寿司を食べて準備完了です。


マートに近づき、アビのベロシティショットを使用してから、おもむろにスラッグショットでスタート。

その後、狙い撃ち・乱れ撃ちのあとのスラッグでマートが降参し、終了してしまいました。

さすがレベル75。
無傷であっけなく勝利です。

レベル66で戦う場合は、イカロスウィング → スラッグ と、2hアビのイーグルショットを併用すれば、きっと勝てると思います。

ただ、一瞬で追い込めないと思うので、ちくちくやっているとブリンクバンドの効力が切れて、マートの反撃が痛い可能性があります。

保険でバイルエリクサーなどを持って行った方がいいかもしれません。
ラベル:FF11
posted by らん at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | マートキャップへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

マートキャップへの道 召喚士編

とうとう、マート戦も残すところあと僅かとなりました。

4回目のセットは、召喚士、侍、忍者、吟遊詩人、あとは黒魔道士のリベンジでした。

召喚士の証は、怨念洞のトンベリから取得しました。
証取りもライバルが少ないところでゲットするのがポイントのようです。


召喚士 レベル75 … バルガの舞台


召喚士もプロマシアミッション用に75まで上げてしまったジョブだったので、比較的クリアも楽なんだろうなと思ってかなり気を抜いておりました。

アストラルフロウ後の履行と、ヤグドリ、バイルエリクサーなどなど、想定されるものを持ち込んでスタートです。

とりあえず、中に入ってタイタンを呼び出してストンスキンをしておきます。
時間節約も含めて、ブリンクはブリンクバンドで対応です。

ヤグドリを飲んでからおもむろにマートににじり寄り、マートの召喚獣を確認。

もちろん対抗すべき召喚獣は強属性の関係にあるものを選ぶべきなので、それに則ってみることにします。

マートの召喚獣はカーバンクルでした。
というわけで、こちらの召喚獣はフェンリルに決定。

もうちょっと分かりやすい属性で来るのかと思っていたので、いささか不安になるも、フェンリルを呼び出し戦闘を開始しします。

…と、ここで何を勘違いしたのかアストラルフロウのあとは攻撃履行がすぐできるものと思い込んでしまい、いきなり70履行のエクリプスバイトをマートに入れてしまいます。

その後、アストラルフロウを発動するも、もちろん履行のリキャストは約1分後(^_^;)

マートにフェンリルをぶつけたままで、大慌てに入り口方面に離れました。

これは失敗したなぁと、半ば諦めムードが漂い始めつつも、とりあえず頑張ってみることに。

減ったMPを強制的にバイルエリクサーで戻し、2回目の履行が発動できるタイミングでマートに履行が届く距離までにじり寄り、アストラルフロウ使用時のみに使える ハウリングムーン を発動。

さすがにこれだけでは仕留めることができなかったようで、また距離を取ることに。

MPをハイエリクサーで戻している最中に、マートが降参して終了してしまいました。


勝てるには勝てましたが、全然スッキリしない勝利となりました。


レベル66で勝利するには、強属性の召喚獣によるアストラルフロウ時の履行技をきっちり2発当てればいけるんじゃないかと思いました。
ラベル:FF11
posted by らん at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | マートキャップへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

マートキャップへの道 侍編

侍は、とりあえずアタッカー系を育てておかないとと思って、75にしてあったジョブの1つです。

後半はカンパニエで上げちゃいました。


侍 レベル75 … 宣託の間

証の取得は、ズヴァール城のデーモンから。
今回は強いほうの Gore Demon を狙って取得してみました。

侍は黙想が使えるために、オポオポの準備が必要ありません。
まあ、リキャストの時間を短縮するためにオポオポでTPを100まで貯めるのも悪い手ではありませんが、まごつくようなら黙想のみで十分だと思います。


まず、BCに突入したら黙想をします。
次にブリンクバンドでブリンクをしておきました。

武器は短期決戦のため、手数よりも威力を重視し、破軍を持って行きました。

あとは、黙想のリキャストをまってマートに攻撃開始です。

さらに黙想をして、石火之機を使用。

雪風 → 月光 MB分解

で、マートが降参してしまいました。

レベル75で挑戦しているので当たり前ですね。

レベル66の場合は、さらにイカロスと明鏡止水を使用すれば、そんなに問題なく勝てるかとは思います。

ブリンクバンドをしっかりとして、早期にマートの明鏡止水を誘発できれば、マートの連携をブリンクで阻止できると思います。

ブリンクがすでに切れてしまっていた場合には、バックステップで射程外に逃げれば、たぶんマートの2段目が不発に終わるはずなので、なんとかなると思います。
ラベル:FF11
posted by らん at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | マートキャップへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

マートキャップへの道 忍者編

忍者は忍者上げブームの時に、まともに活躍できるオールマイティな忍者も上げとかなければいけないなぁと、当時思ったので75まで上げておりました。

忍者の証は、オズトロヤ城の上のヤグードから取りました。


忍者 レベル75 … 宣託の間

忍者の場合は、空蝉の術があるのでブリンクバンドの出番はもちろんありません。オポオポでTPを100まで貯めておきます。

あとは、弱体の術を3種類。毒は持っていきませんでした。
武器は手数重視にしようかと思ったのですが、一般人王道の千手・不動の組み合わせで行くことにします。

まずはマートに麻痺の術を入れました。あとは、暗闇とスロウを順番に。

そしておもむろに迅を打ち込み、蝉をうまくまわして繰り返していきます。

しばらくすると、マートが微塵をしてくるのですが、上手い具合にレジがあったのかあんまりダメージを受けません。

ただ、ちょっと精神的にもよろしくないのでハイポーション連打で回復します。

あとはちくちく殴りつつ、蝉をちゃんと張り替えて、TPが貯まったら迅をいれてあげればマートは降参してくれます。


レベル66で挑戦する場合は、回避装備をしっかりとし、武器もなるべく良いモノを選び、イカロスウィングも持って行ったりするといいかと思います。

微塵のレジに不安が残るはずなので、緊急回復手段のバイルエリクサーも忘れないようにしましょう。
ラベル:FF11
posted by らん at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | マートキャップへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

マートキャップへの道 吟遊詩人編

とうとうマートへの挑戦も詩人を残すところのみとなりました。

詩人を残していたのは、楽器の用意がめんどくさいなぁと思っていたからなのですがw

詩人の証は、海蛇の洞窟の金貨扉奥で取得しました。


吟遊詩人 レベル66 … ク・ビアの闘技場

ブリンクバンドは使いましたが、詩人のマート戦は時間との戦いと聞いていたのでオポオポの使用は控えました。

装備はトランペットリングに、あとは防御系で決めてみます。
胴はスコピオハーネス+1を使用してみました。

マートに攻撃をしかけるまえに、タブナジアタコスを使ってからソウルボイス。
そして、ピーアンIVとピーアンVを歌っておきます。

歌い終わったら、マートからのフィナーレ対策に、ヤグドリとペルシコス・オレを使用しておきます。

その後すぐ、マートに修羅のエレジー、魔物のレクイエムV、魔法のフィナーレを入れます。

あとは短剣で殴りつつ、TPがたまったらサイクロンでもぶちこんでおいてください。あんまりダメージが載らないので愕然としますが、そこは詩人同士なのでそれいいのですw

ちょっと心配だったので、ここでイカロスウィングを使用してサイクロンをさらにやって、MBを狙ってみましたがたいしたダメージにはなりません。

不安になりましたが、今さら引き返すこともできない道なので、ハイポでHPを回復しつつちくちく続けます。

途中、ソウルボイスも切れたり、自分にかかっている歌もマートにかけている歌も切れますので、順番に入れ直します。

あとは、それを地味に繰り返しているとマートが降参して勝利です。

これでようやく長かったマート詣でも終わりました。

ホッと一安心。
ラベル:FF11
posted by らん at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | マートキャップへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

天下無双魔阿斗戦覇者

とりあえず昨年の夏くらいから、こつこつとレベル上げを中心の活動に据えてやってきてはおりましたが、先日とうとうすべての該当ジョブがレベル66を越えたのでひとまずレベル上げは終了です。

レベル66…、それは全てのジョブが限界5クエストに挑戦できる資格を得られる最低レベル。

そしてジラートMまでの全15ジョブで、ル・ルデの庭に鎮座するマートに挑戦をし、勝利することができるとある特別なクエストをクリアすることができます。

光とともにあれ
依頼者:マート(Maat) /ル・ルデの庭・大公私邸前
依頼内容:マートの最終試練をすべてクリアすると、
マートの秘密が明らかに……。



そして、それをクリアすると得られるアイテムが「マートキャップ」なわけです。

マートキャップの性能は、今となってはオールマイティに使えるものでもないような気がしますが、それでも一部のジョブからは最終装備とも言える性能になっています。

マートキャップ Rare Ex
STR+7 DEX+7 VIT+7 AGI+7 INT+7 MND+7 CHR+7 エンチャント:テレポ Lv70〜 All Jobs
<1/1 0:30/[24:00:00,0:30]>
実際は使用回数無制限



…と、なんだかんだありましたが白魔道士から行ってきましたよ。

maat_white.jpg



…そして、だいたい5日間ほどで

maat_cap.jpg



めでたしめでたし。

それぞれのジョブでの自分なりの攻略方法や失敗談などは、自分の備忘録としてまた次回書くことにします。

ではでは!ヽ(´ー`)ノ
ラベル:FF11
posted by らん at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | マートキャップへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

仕切り直し

とりあえず過去の記事は全て非公開にしてみました。

楽しかった想い出も、不愉快になったこともひとまず封印。

というわけで、デザインテンプレートも変更してゆるゆると続けてみたりとか。
ゆるゆると…のフレーズは、好きなイラストレーターさんの口癖だったりしますアート

というわけで、知ってる人はまたよろしくです。
posted by らん at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | なんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Sony Style(ソニースタイル)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。