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2012年04月02日

スパイウェア対策

FF11で一時期話題になったアカウント情報を奪われた事件などについて、ハードウェア的なワンタイムパス生成ツールの導入もきちんとやるべきですが、根本的にソフトウェアでも対策しておかないとってことで、今年もまたノートン2012を購入する予定です。





こちらたぶん中国市場向けノートンのインストールキー販売のようなのですが、日本国内でも問題なく使えました。
すでに2回購入しているので、4年利用していますが日本語モードで普通に使えます。

購入時のインストールキーのみ中国バージョンを利用するという感じで、インストール対象のOSに合わせたモードできちんとインストールされます。

2年分の権利が3台分、しかも通常パッケージ1本分のお値段の半額で手に入ります。
店頭バージョンとなんら変わらないので、通常パッケージを買うのがバカらしくなりますね。

というわけでみなさんにも、アカウントを守る意味でもおすすめいたします。

ちなみにユーザーサポートも、インストール対象PCの変更の際に利用しましたが、日本国内からこのシリアルキーでインストールされていたPCでも問題なく受けられたことを合わせて報告しておきます。
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2011年12月27日

FF11 Windows7/Vista 文字の取りこぼし

今さらかよ!の感は無きににもあらずですが、FF11のWindows版で発生していた不具合でもある、文字の取りこぼし問題について、ようやく対応できそうだというアナウンスがありました。

すでに店頭ではXP搭載パソコンなど普通には販売しておらず、さらに今さらその当時の低いスペックのPCをわざわざ購入するのはどうかと思われ。

これらは、Windowsのインプットメソッドが TFS 形式に移行してしまったことによる弊害っぽいんですが、まあそれらに対応できなかったソフトウェア開発チームのノウハウ不足なのかもしれません。

現時点では、入力した文字の取りこぼしがあったり、テンキーの数字を入力する際に1ストロークで2つ数字が入力されてしまうことがあるなど、かなりクリティカルな状況になっているようです。

ATOK ではこれらの不具合の一部を現時点でも回避できるようで、分かっている人はATOK利用の上、FF11をプレイしている模様です。

まあ、ATOKももうじきバージョン12になり、携帯電話やiOSなどでも当たり前のように実装されている、推測変換候補のセレクト機能などなど、便利になっているみたいなのでバージョンアップしてもいいかもしれないなと思っています。

ジャストシステムでも、キャンペーンを行っているようなので申し込みは早めの方がいいかもしれません。

ジャストシステムのオンライン販売コーナー → ジャストマイショップ

余談ですが、今度の一太郎はようやくEPUB形式での保存(出力)ができるようになったそうです。
iOSなどスマートフォンで読める電子書籍を自分で簡単に作れるようになったってことですね。

今までは有名どころのソフトだと、アドビのインデザイン(わりと高価)くらいしか対応できていなかったので、待ち望んでいた人には朗報だと思います。

一太郎のバージョンによっては、単体で買おうとするとお高いフォントも同梱されているとのことなので、プレミアバージョン以上が個人的にはおススメだとは思います。

キャンペーン終了までには申し込まなければ。

閑話休題。

でも、まだPS2を現役で使っているのはPC版ってなんていうかPS2のお手軽さはないのですよね。
PS2、壊れちゃってもあと2セット予備機があるという(笑)

そろそろPC版で慣れないといけませんかね〜。(^_^;)
posted by らん at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

マンマミーアを観てきました

ブログの方向性に不釣り合いなブログパーツがこっそり設置してあるので、違和感を感じたかたもいるかもしれませんが、封切り日から数日後に映画「マンマミーア」を観てきたわけです。※すでに撤去しました。

もともと、劇団四季のマンマミーアはかなり好きで、東京公演中に5回ほど観に行っていたのですが、それが映画になると聞いて驚きと同時に楽しみでもありました。

しかし、そのリリースで知らされたこの作品の主役にビックリ!
お母さんがメリルストリープっていうんですもの。

劇団四季版の印象がものすごく良いモノだったので、あの中年太りで色気もなんにもないメリルストリープをどうして抜擢したのか、さっぱり意図がわかりません。

もちろん、昔は魅力的だったのよね〜でも、今は中年で・・・的なリアリティを出したかったのかもしれないけど、マンマミーアのキモは歳は取ったけど歳を重ねた色気のある、ちょっと強がりなところもあるお母さんのはずだったのになぁと。

お母さんのお友達のターニャとロージーは、劇団四季でも同様なイメージの女優を配役していただけに、違和感はまったくなかったのですが、やっぱりアレは監督の趣味なのか(^_^;)

でもまあ、そこだけをおおらかに観ることができたら、ミュージカル版を映画で再現することの新しい面白さを発見できて楽しいとは思います。

私も映画を観ながらミュージカルのシーンが目に浮かんで、なかなか頑張ってる再現度にニヤニヤしながら観てました(笑)

ミュージカル映画なんて!…と、毛嫌いしている方も機会があったら一度観てくださいませ。
ストーリーはオススメです。

そして、さらにチャンスがありましたらオリジナルのミュージカル版も観てください。
作品としての美しさというか、なんというか…。
月が綺麗です。(ミュージカル版を観てない人には意味不明)

劇団四季版は、2月28日でひとまず名古屋公演が千秋楽を迎えるそうですので、もうチケットは手に入らなかったりして。

オリジナルキャストの主人公、ドナを演じていた保坂知寿さんは、もういないんだよなぁ。
しみじみ・・・。

posted by らん at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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