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2012年09月10日

FF11の閉塞感に打開の策はあるのかな?

7月下旬くらいからすでに1カ月半くらい、FF11にはアクセスをしていません。
そろそろ課金をいったん止めようかなとも思うくらい。

一部のマニアックな人に向けたゲームになりすぎてしまっていて、時代に逆行をしている感じがします。
ランダムで出現する敵を数時間あるいは、数日じっと我慢で待ち続ける行為を普通の人は敬遠します。
そこにはゲーム性なんかないです。
さらに、その時間をかけて巡り合った敵を他人と取り合いをするという滑稽な作業。
そこまでしてプレイしたくはないですから。

自分と同じ苦労を他人にも味わってもらわないと気が済まないという、変質的な熱狂的な信者が残ってしまっているこのゲームは、すでに終焉を迎えてしまっているんでしょう。

ゲームの寿命がとかそんなことを端々に理由として唱える人もいますが、人がいなくなることのほうが終焉を迎えるというロジックはきっとわからないんでしょう。

「僕が一番強いんだもん。」という、小学生のような言い分と小学生のような時間の使い方ができる一部の人しか楽しめない。…いや、楽しめているのかな? ホントのところ。

シューティングゲームや格闘ゲームの末期状態と似ているんだなと、ふと思いました。
誰でも気軽にプレイできるゲームから、弾幕を避けるマニアックなゲームになったシューティングゲーム。
先読み、キャンセルなどの不思議なルールを理解しないとプレイできない格闘ゲーム。

今まさに、FF11は末期状態のゲームバランスで運営されています。

こんなシステムしか作れないならヘッドは誰がやっても同じかもしれない。
ダメだな、こりゃ。
posted by らん at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | なんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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