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2012年05月30日

A DECADE OF FINAL FANTASY XI VANA★FEST2012 チケット購入してみた

来月パシフィコ横浜でFF11イベントが開催されるようですね。
今回はチケットについて抽選申し込みをしていた人すべてに購入権利が発生するという、かなり男前な対応をしてくれました。
始まる前に終了していた前回までのイベントとは違って、ものすごく関係者が頑張ってくれたと思います。

イベント会場では物販ブースをはじめとして、それなりに現金を持っていかないと楽しめないコーナーもあるようですがこのあたりはすでに年齢層の高いユーザーを持つこのゲームですから問題もなし。

イベント会場ではガチャガチャ(有料)を利用したゲーム内アイテム引き換えコーナーもあるようで、一定の人気がでると予想されます。
1回一人が回すのに30秒くらいかかりそうな予感もするので、どれだけの数がさばけるのかが心配です。

以前ゲームショウでメタルキーホルダーが発売されていたとき、一般入場開始前からレジに並んでいたのはイベント展示関係者です。
それは別に悪くはないのですが、一般入場者分の在庫を切らすような運用はダサいのでしっかりして欲しいところです。

一部でゲーム内アイテムのレア性がーとか、リアルマネーで僕の頑張りの価値を下げるのかー、とか盛り上がっているみたいですが、非常に興味深い反応です。

頑張りの価値の下落なんか、取得経験値関連であったじゃないですかー。
自分がメリットを得られる相対価値の引き下げには抵抗しなかったのに。

アビセアでの経験値取得緩和から始まった、さまざまな経験値取得増加対策は、まじめに頑張ってすべてのジョブをアビセア産ではなくこつこつとPTに参加した自分からしてみれば、ガッカリした部分も正直なかったわけではないですが、あの”つまらない作業感たっぷりの”経験値稼ぎの繰り返しを全ジョブ75くらいまでやった自分だからこそ、緩和されてみんなにも良かったよなと素直に思えています。

どこまでいってもゲーム内の出来事なんだし、そういうことに過剰反応するような、ゲームに本気になっちゃう人がいるからRMTとかが助長されるわけで、もっと気楽に楽しめばいいのになと思われます。

経験値取得努力の軽減歓迎、アイテム取得努力の軽減も歓迎。
みんなで楽しく遊べればいいじゃない。
自分だけが最強でいたいと思う気持ちが痛い。

リアルのお金を使うことが気に食わない?
でも、そういうルールもOKなゲームを遊んでいるのだからしょうがないじゃない。

ゲームに接する時間があまり取れない人、NMなどの取り合いをする卑しい行為が性格的に嫌いな人、リアルイベントに行けない人、ガチャガチャをまわす予算が取れない人などなど、自分から見ればどれも同じです。

それぞれに理由があり、それぞれに対して甘んじて受け入れるしかないのに。
RMTを助長するのはレアリティに意味を持たせちゃう自分たち自身であるということに気が付いていない。
アイテムに価値がなくなれば、そもそもRMTなんか成立しないのです。

本気になっちゃう人が多いということは、FF11が成功したゲームである証なのかもしれませんね。
タグ:FF11
posted by らん at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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